SPEEDMAT RAM

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SPEEDMAT RAM

ラム主軸仕様の横中ぐりフライス盤

PAMAのTタイプ中ぐりフライス盤Speedmat RAMは最高の剛性と高精度を兼ね備え、中小型部品を加工する時の複雑なアプリケーションに対応可能です。

 

PAMAの中ぐりフライス盤Speedmat RAMは可動コラムと可動テーブルで構成されるTタイプ構造です。コラムはヘッドストックを中央に配置した熱対称構造で、高精度を実現します。

 

ミーリング用と旋削加工にも対応する複合加工用があります。

PAMA Speedmat RAMの構造は、機械質量の最適化や、高い静剛性・動剛性、より優れた熱対称性を実現するために、有限要素法を用いて開発されています。

 

PAMA Speedmat RAMの特長はラムにあります。ラムはヘッドストック内で静圧パッドにより保持されており、独自開発のトランスミッション付き中ぐり主軸を備えています。このソリューションにより、振動が発生する箇所でも高い減衰性を発揮し、最高の精度と剛性を実現します。

 

お客様のニーズに応じて、以下のアタッチメントをお選びいただけます。

  • ギヤ駆動中ぐり主軸を搭載したBGBヘッドストック
  • ダイレクト駆動タイプ中ぐり主軸を搭載したBDDヘッドストック
  • ダイレクト駆動タイプ主軸を搭載したMDDヘッドストック
  • FDD headstock-ram equipped with a spindle, with Direct Drive transmission

 

BGBヘッドストックとBDDヘッドストックの中ぐり主軸は、温度変化による伸びを補正するフィードバックシステムを持っています(PAMA特許取得済み)。

PAMA伝統の割出テーブルは、最大の剛性と減衰性を実現する静圧の回転軸を搭載しています。

 

To satisfy the growing request for multitasking machining, PAMA has developed a series of tables, called TTR, are designed according to the exclusive hydrostatic PAMA concept. The hydrostatic system guarantees the best performance in turning and the unmatched stiffness of traditional PAMA milling tables.

 

PAMA Speedmat RAMは、豊富な種類のアタッチメント、パレットシステム、工具及びアタッチメントの自動交換システムによってより優れた拡張性を発揮します。

 

CNC制御装置は、シーメンス、ハイデンハイン、ファナックからお選びいただけます。

技術情報

PAMA Speedmat RAMの最大ワーク旋回直径は2200mmから5000mmまでです。

SPEEDMAT RAM

3000 - 4000 - 5000
各軸ストローク
ミリングテーブル
旋削用テーブル
BGBヘッドストック (ギア駆動中ぐり主軸)
BDDヘッドストック (ダイレクト駆動タイプ中ぐり主軸)
MDDヘッドストック (ダイレクト駆動タイプ主軸)
FDD HEADSTOCK-RAM (direct drive spindle)
各軸早送り速度

連絡先

当社は、現在および未来のお客様のためにいつでも対応いたします。フォームに必要な情報をご記入いただければ、担当者からご連絡させていただきます。

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